グラナダ、P・ヘメスに続きアルカラスも解任…後任は“ミスター・アーセナル”トニー・アダムス

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Getty Images
リーガ残り7節、グラナダは残留できるか。

グラナダは10日、ルーカス・アルカス監督(49)の解任及び、後任をトニー・アダムス氏(50)が務めることを発表した。

アルカラス監督は昨年10月、成績不振により解任されたパコ・ヘメス現クルス・アスール監督の後任としてグラナダに復帰。だが指揮を執ったリーガエスパニョーラ24試合の成績は4勝6分け14敗と振るわず、チームは降格圏の19位に位置している。クラブはこの状況を受けて、アルカラス監督も解任とする決定を下している。

後任を務めるのは、現役時代にアーセナル一筋でプレーし、“ミスター・アーセナル”と称されるトニー・アダムス氏だ。同氏はグラナダの中国人オーナーが経営するフットボールマネージメント会社、DDMCの副会長を務めていた。

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