レアル・マドリーの下部組織出身で、その後さまざまなチームでプレーしたロベルト・ソルダードが、バルセロナの元主将カルレス・プジョルが最強の相手だったと振り返っている。
フェネルバフチェを去り、今季はスペイン1部昇格組のグラナダと契約を締結。トルコから3シーズンぶりにスペインへ帰還したソルダードは、リーガ・エスパニョーラの公式インタビューを通して、名DFプジョルに賛辞を贈った。
「これまで色々なDFと対峙してきたけど、プジョルは間違いなく僕を最も苦しめた選手だ」
「プジョルとのやり合いは本当に戦争のようだったね。彼は誰よりも攻撃的なDFであり、手を使って相手を抑え込むのが本当にうまかった。そして、ピッチ上での威圧感もすごかったな」
「本当に素晴らしいライバルでもあったし、プジョルと戦ったことによって、僕はとてつもない経験を得ることができたよ。彼以上に厳しいDFはいないわけだからね」
また、ソルダードはイングランドのトッテナムでプレーしたときのことも回顧。2シーズンでリーグ戦7ゴールと成功できたわけではなかったが、「それまで自分はボックスの中で待つタイプのFWだった。だけどイングランドに行って、そのスタイルを変えることになったね」と述べている。
その一方で、直近2シーズン在籍したフェネルバフチェについてはあまり良い印象がないようだ。「過去2年間、レベルの高くないリーグで過ごすことになっていた。最高のリーグに戻ってくることができて本当に嬉しいよ」と続け、母国リーグ復帰を喜んだ。
1985年生まれ、現在34歳のソルダードはレアル・マドリーの下部組織育ちで、2005年からトップ昇格を果たすも出場機会に恵まれず、06-07シーズンはオサスナに期限付き移籍。07-08シーズンはベルント・シュスター体制のレアル・マドリーに残留したが、このシーズンをもってレアル・マドリーを退団。その後はヘタフェ、バレンシア、トッテナム、ビジャレアル、フェネルバフチェと有力クラブを転々としていた。
19-20シーズンは2部から1部に昇格したグラナダと契約。「グラナダではできるだけ多くのゴールを決める。そのためにできる限りのことをする」とソルダードは新天地での躍進を誓っている。
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