23日のリーガ・エスパニョーラ第14節、アトレティコ・マドリーは敵地ロス・カルメネスでのグラナダ戦を1-1のドローで終えた。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、引き分けにも自チームが会心のパフォーマンスを披露したと胸を張っている。スペイン『マルカ』と『アス』がコメントを伝えている。
アトレティコは59分、MFエクトール・エレーラのスルーパスからペナルティーエリア内左に侵入したDFロディが先制点を記録。だが67分にコーナーキックからDFヘルマン・サンチェスにヘディンシュートを決められ、勝ち点1を分け合っている。
だがシメオネ監督は試合後、内容面に関しては今季の中でもベストであったと、大きな手応えを口している。
「アウェーで、そしておそらくホームでも今季最高の試合だった。少なくとも最も安定していたよ。開始から25~30分まではグラナダを自ゴールに近づけることがなかった。私たちのパフォーマンスは完璧で、不注意だったのは彼らのゴール場面のみと言える。それに失点後もチームは後ずさりすることなく、最後まで勝ち越しゴールを目指していた」
「勝利のためには何が欠けていたか? ペナルティーエリア近くでの確信性あるプレーが欠けていた。しかし私たちにはしっかりとした規律があったし、良質なプレッシングやボール回しを見せたほか、サイドバックが深みを取ることに成功していた。セットプレーからの失点が課題? そこに関する仕事は簡単ではない。セットプレーはインテンシティーを多分に含んだアクションだからね。それは何か個人の、個人のインテンシティーに関わっているものだ」
シメオネ監督はこの試合で、ここまで負傷離脱していたFWジョアン・フェリックスを75分から起用。同選手が、ここからプレーリズムを取り戻す必要性を説いている。
「彼にはリズムが欠けている。ジョアンは高クラスの選手で、見事な才能を有しており、私たちは彼のことを必要としている。しかし、まずは調子を戻さなくてはならない」
ここ4試合の成績が1勝3分けと試合に勝ち切れない状況が続くアトレティコは、首位バルセロナ、2位レアル・マドリーと勝ち点3差で3位につけている。
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