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グアルディオラ、敵地で手痛いドローも「良いレベルのプレー」…一方で終盤のFKには苦言

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、敵地で勝ち点を落としたものの、チームが良いパフォーマンスをできていたと評価した。

30日に行われたプレミアリーグ第14節でマンチェスター・Cは敵地でニューカッスル・ユナイテッドと対戦。22分のラヒーム・スターリングの得点、82分のケヴィン・デ・ブライネのスーパーゴールで2度のリードを奪ったものの、いずれも得点直後にニューカッスルに同点弾を許して、2-2のドローで終わった。

これで首位を走るリヴァプールとの勝ち点差は「11」に。リーグ3連覇に向けて早くも黄信号が灯り始めたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後に「我々は良いレベルでプレーできていた」と勝ち点3を手にできるだけのパフォーマンスだったと主張。

続けて「セットプレーの守備やすべてで良いレベルだった。よくボールを動かし、特にバンジャマン(メンディ)のところでスペースを見つけることができていた。何度も何度もゴール前に迫ったが、得点ができなかっただけだ」と十分に評価できる内容であることを強調した。

また、ニューカッスルの消極的な戦術について問われた同指揮官は「この4年間、いつもこのような中でプレーしてきた。今日だって良い戦い方ができていたが、最後にゴールを許してしまった」と話し、反省点等を口にしている。

「このような拮抗した試合になることを予想していたし、彼らはボックス内を10人でしっかりと守っていた。それでも我々は良いプレーができていたし、(マーティン)ドゥブラフカは良いセーブを見せていた。ただ、2本の枠内シュートで2ゴールだ。終盤にあの位置からの(ジョンジョ・シェルヴィーの同点弾に繋がった)FKは避けることができた」

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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