グアルディオラ、マフレズへの関心を否定せず「スカッドは十分ではない」

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負傷者続出のシティはさらなる大物プレーヤーの獲得を狙っているようだ。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、獲得がうわさされているレスター・シティFWリヤド・マフレズへの興味を否定しなかった。

マンチェスター・シティは30日にクラブ史上最高額の移籍金6500万ユーロ(約88億円)でDFアイメリク・ラポルテを獲得。クラブはマフレズ獲得に向けて6800万ユーロ(約92億円)の移籍金を提示したと報じられおり、実現すれば塗り替えたばかりのクラブ史上最高額の移籍金を更新することになる。マフレズはレスターの奇跡の優勝の立役者の一人であるが、所属クラブに移籍希望を出したと報じられていた。

プレミアリーグで首位を独走するシティだが、FWに故障者が続出している。ガブリエウ・ジェズスは膝靭帯損傷で1カ月以上、レロイ・サネは足首靭帯損傷で7週間ほど復帰まで時間がかかると見られている。ウェスト・ブロムウィッチ戦に向けた記者会見で、マフレズについて問われた指揮官は現在の状況を明かした。

「多くの選手に興味を持っている。移籍市場は31日まで開いている。クラブと何度も補強について話し合ってきた。今の状況はアレクシス・サンチェスやラポルテの時と同じで、ここで話すべきことではない。難しい問題だ。ラポルテ獲得時のように違約金の問題があり、簡単ではない」

「我々はブラヒム(ディアス)を含めて4枚のストライカーしか持っていない。特にあと1カ月から1カ月半は選手が足りない、ガブリエルが復帰するまで5,6週間はかかる。週に3試合をこなさなければならない我々にはとっては十分とは言えない」

「もちろん解決策も見つけなければならない。実際、我々は(ベンジャミン)メンディの離脱により左サイドバック不在だったが対応できた。もし希望が通らなくても何も変わらない。選手たちは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれているから彼らを信じるだけだ。もちろん、今夏、その次の夏、もっと先の未来についても考えている」

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