グアルディオラ、ジャッジ批判を繰り返すモウリーニョに辟易「昨日も今日も、昨年も…」

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Getty Images
リーグ記録を更新したスペイン人指揮官は、自身のプレースタイルに自信をのぞかせた。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、主審を批判するマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督に苦言を呈した。

10日に行われた「マンチェスターダービー」で、ダビド・シルバとニコラス・オタメンディのゴールで2-1の勝利を収めたマンチェスター・C。これでプレミアリーグ記録となる同一シーズン14連勝を飾り、2位との勝ち点差を「11」に広げ独走態勢を築いている。

試合後、モウリーニョ監督はマイケル・オリバー主審の判定を公然と批判。さらに昨季のダービーでの判定にも不満をぶちまけていた。グアルディオラ監督は、ポルトガル人指揮官の繰り返すレフェリー批判に辟易しているようだ。

『スカイスポーツ』に対し、「昨シーズンも、我々がレフェリーのおかげで勝てたと言っていた。そして今日もまた同じことを言っている。昨日も彼はレフェリーについて話していた。選手たちが簡単に倒れるとも言っていたが、我々は正直なチームで、私の選手たちが簡単に倒れるという事実はない。そのことを議論する必要もないね」

また、破竹の勢いで勝利を重ねるチームについては「私の思い通りにプレーできたと思う。我々のスタイルで、イングランドでも戦える。バルセロナでやってきたプレースタイルをイングランドで再現するのは不可能だと言われてきたが、そんなことはない。同じようにできている」と、ポゼッションを主体とするスタイルがイングランドでも通用すると自信をのぞかせた。

さらに「昨シーズンはそうではなかったが、常に実現できると信じてきた。このスタイルでスタンフォード・ブリッジとオールド・トラッフォードで勝利できて、とても満足している。ユナイテッド相手にどのような戦い方をするのか話し合ってきたが、セットプレーの話はしていなかった。でも我々はそこから2ゴールを挙げた。フットボールは本当に予想できない。でも、これはチームにとって大きな自信になる勝利だ」とコメントを残している。

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