レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースが、キャリアを退くタイミングについて明かしている。『dpa通信』が伝えた。
30歳のクロースから2014年からレアル・マドリーでプレー。クラブではチャンピオンズリーグを3度制し、ワールドカップ優勝経験も持つ。多くのタイトルを獲得してきたが、「タイトル獲得の感触はやみつきになるんだ。僕もその虜だよ」と語る。
一方で、「僕は38歳までプレーする選手ではない」と話し、キャリアの引き際はすでに決めていると語る。
「2023年夏まで、残り3年半の契約を結んでいる。そうすれば33歳だ。そしたら、先の契約を結ばずに他に何をしたいのかを考えるにはいい年齢だ」
セカンドキャリアについては「決定するのは子供たち」とし、家族がマドリードで快適に過ごしているため、スペインを離れる予定はないとしたクロース。今後のキャリアにも注目したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


