レアル・マドリーのドイツ代表MFトニ・クロースは、一部メディアによる退団報道について怒りをもって否定した。
クロースは今シーズン、公式戦35試合に出場。しかし、トップフォームとは言えず、チームもチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で敗退、ラ・リーガでも首位バルセロナと13ポイント差と、ふるっていない。
そんな中、12日にスペイン紙『アス』が「クロースがマドリーでの時間に終止符」と伝えた。しかし、クロースは自身のTwitterでこの記事を引用する形で真っ向から否定。「この情報は完璧に間違っている」とコメントした。
クロースは2014年にバイエルン・ミュンヘンから加入すると、3度のチャンピオンズリーグ制覇やラ・リーガ優勝など数多くのタイトルを掲げた。すでにレアル・マドリーで獲得可能なタイトルはほとんどすべて手にしているが、あくまでも残留を希望しているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です



