クロース、グアルディオラに感謝「彼に指導された一年は過小評価されるべきじゃない」

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2014年にバイエルンを離れたレアル・マドリーMF

レアル・マドリーMFトニ・クロースが、現在マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督に感謝の言葉を述べた。

バイエルンの下部組織出身選手であるクロース。だがドイツ代表MFはグアルディオラ監督が就任した一年後の2014年夏、新契約締結に際してバイエルンと折り合いが合わず、マドリーへの移籍を決断した。

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当時、一部報道ではクロースとグアルディオラ監督の確執の可能性が取りざたされた。しかしながらクロースは、グアルディオラ監督の下で自身が向上したことを認めている。

「僕はペップ・グアルディオラに指導された一年は過小評価されるべきじゃないと考えている。彼の指導で、僕の選手としてのレベルは一段上がった。これは時期によって分けられる」

「ユップ・ハインケスは僕のキャリアにおいて重要な存在だった。レヴァークーゼンでも、バイエルンでもね。ペップは僕を彼の戦術における中軸に据えてくれた。彼の戦術は、僕に大きな恩恵をもたらしたと思う。あの年、僕は選手として成長したと実感している」

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