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クロトーネ戦途中出場の長友佑都を伊主要紙が高く評価「サムライのよう。大和魂だ」

11:03 JST 2017/09/18
2017-09-17 Inter Nagatomo
イタリア主要紙はクロトーネ戦に途中出場した長友佑都に高評価を与えた。

インテルに所属する日本代表のDF長友佑都は先発したDFダルベルト・エンリケに代わり途中出場し、イタリア主要紙から高評価を得た。

インテルは16日、セリエA第4節において、昨シーズン、奇跡のセリエA残留を決めたクロトーネとアウェーで対戦。インテルは苦しみながらも終盤に2得点を挙げて2-0で勝利し、開幕4連勝を飾った。前節のスパル戦に引き続き格下との一戦ということもあり、指揮官ルチアーノ・スパレッティは今夏、ニースから加入したダルベルトを起用してテストの場とした。しかし同選手がケガを負ったため64分、長友をピッチに送り込んだ。

『トゥット・スポルト』は長友に「6,5」の高評価を与えている。「サムライのような目つきでピッチに入り、インテルでの通算200試合出場を祝った。1-0のゴールが生まれたフリーキックも獲得した」と綴り、インテルで節目となる偉業を達成したことに加え、勝利へつながる先制点のフリーキックを得たことに触れた。チーム内最高点はビッグセーブを見せてインテルを救ったGKサミル・ハンダノビッチの「8」、最低点はMFロベルト・ガリアルディーニの「4,5」となっている。

『コリエレ・デロ・スポルト』も同様に「6,5」を与え、長友を高く評価した。「インテルで200試合目。ピッチに入る時の顔つきは模範的。しっかり守り、攻撃にも参加した。良い」とコメントし、パフォーマンスのみならず、試合への心構えも称えている。なお最高点はハンダノビッチの「8」、最低点はガリアルディーニの「4,5」となっている。

『ガゼッタ・デロ・スポルト』は及第点の「6」の評価を長友に与えている。「インテルが先制する前の段階で、大和魂を持って試合に入った。クロトーネが攻撃を仕掛けると、彼は後ろに残り、サイドに蓋をした」とコメントし、長友の気合そして守備を評価している。最高点はハンダノビッチの「7,5」、最低点はガリアルディーニの「5」となっている。

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