元アルゼンチン代表のエルナン・クレスポ氏は、ユヴェントスがチャンピオンズリーグ(CL)でベスト4に進出するためには、対戦相手が調子を崩していることに期待しなければならないと語った。
ユヴェントスは今季のCL準々決勝でバルセロナと対戦する。昨々季の決勝と同カード(バルセロナが3-1で勝利)となったが、クレスポ氏はイタリア『Il Bianconero』で今回もスペインのメガクラブに分があるとの見解を示している。
「どちらのチームの100%の状態だとしたら、僕は確実にバルセロナが準決勝に進むと答えるよ」
「だけど、フットボールでは常に100%の状態でいるのは難しい。ユヴェントスは80%~90%のバルセロナを期待すべきだ。そうなれば、試合は非常に面白いものになる」
クレスポ氏は、何よりバルセロナFWリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ネイマールの“MSN”を警戒する必要があると強調している。
「最大の問題は、バルセロナにメッシ、スアレス、ネイマールという選手が揃っていることだ。ユヴェントスには(ゴンサロ)イグアインや(パウロ)ディバラがいるが、彼らはあの3人に匹敵しない」
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