レアル・マドリーGKティボー・クルトワらを担当する代理人のクリストフ・ヘンロタイ氏が警察に拘束された。イギリス『BBC』を始めとする複数メディアが報じている。
ベルギーの検察当局によれば、ヘンロタイ氏は「サッカー選手の売却に関連するマネーロンダリング」を行ったとして、もう一人のベルギー人の仲間とともに拘束されたとのこと。
2015年にFWアレクサンダル・ミトロヴィッチがアンデルレヒトからニューカッスルに移籍した際に1800万ユーロの移籍金が生じたが、その時に代理人を務めていたヘンロタイ氏がマネーロンダリングを行ったと見られており、継続的な調査が行われていたようだ。
また、ヘンロタイ氏はクルトワのほかにも大連一方MFヤニック・フェレイラ=カラスコといった複数のビッグネームも抱えており、有名代理人の汚職は衝撃をもって伝えられている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



