ユルゲン・クリンスマン監督率いるヘルタ・ベルリンはパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの獲得を目指しているという。『フランス・フットボール』が伝えた。
投資家のラース・ヴィントホルスト氏がこれまでヘルタに合計2億2400万ユーロ(約273億円)を注ぎ込んだことで注目されるヘルタ。11月末に新監督に就任したクリンスマン氏はクラブの今後について意欲的なコメントを発し、メディアではドルトムントのマリオ・ゲッツェやアーセナルのグラニト・ジャカに続き、今度はドラクスラーのヘルタ行きが浮上している。
新たな報道によると、ヘルタのターゲットリストの最上位につけるのは、PSGでは今シーズンは負傷も響き、リーグ戦6試合、チャンピオンズリーグ2試合と出場機会が少ないドラクスラーとのこと。記事ではレギュラーの座が保障されるヘルタへの移籍によって2020 EUROに向けてドイツ代表メンバー選外の危機も回避できると伝えられている。
ドラクスラーは2017年1月にPSGに加わっており、現行契約は2021年まで。最近はリヨンやニースからの興味が報じられていたが、フランスを去りブンデスリーガに復帰することになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



