クリスタル・パレスのオリヴァー・グラスナー監督は、鎌田大地の状態について語った。
昨夏に加入したクリスタル・パレスで、クラブ史上初のタイトルとなるFAカップ制覇に貢献した鎌田。2年目となる今シーズンにさらなる活躍が期待された同選手は、PK戦の末にリヴァプールを下して勝利したコミュニティ・シールドに先発出場。しかし、前半のうちに膝を痛めて途中交代した。
重傷を免れたと伝えられているものの、鎌田はスコアレスドローで終わったプレミアリーグ開幕節チェルシー戦、さらに21日の1-0で勝利したカンファレンスリーグ予選プレーオフファーストレグのフレドリクスタ戦の2試合を欠場していた。
エベレチ・エゼが退団に迫ったりと、中盤の主力を務めてきた鎌田の復帰が待たれる中、グラスナー監督は22日のプレスカンファレンスで「ダイチ・カマダが通常のトレーニングセッションの一部を行ったりとポジティブな面もあった」としながらも、今週末のノッティンガム・フォレスト戦への出場には慎重な姿勢を示した。
「そう(鎌田がノッティンガム・フォレスト戦に間に合う)とは思わない。しかし、木曜日(フレドリクスタとのセカンドレグ)には間に合うと思う」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)

