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city(C)Getty Images

クラブW杯屈指の死闘!アル・ヒラルがマンチェスター・シティを延長戦の末に4-3で下す

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FIFAクラブワールドカップ(CWC)2025の決勝トーナメント1回戦が行われ、マンチェスター・シティとアル・ヒラルが対戦した。

前半9分にシティのベルナルド・シウヴァが先制点。左サイドから供給されたクロスボールのこぼれ球に反応した。

前半はシティがボールを保持し、アル・ヒラルに襲い掛かったが、GKヤシン・ブヌが好セーブを連発。チームのピンチを救い、後半に望みをつなげた。

すると後半立ち上がりの46分に、右サイドを突破したアル・アイン。最後は中央で待っていたマルコス・レオナルド・サントス・アウメイダが押し込み、同点にした。

その後、ゲームはさらに白熱。バロンドーラーのロドリらを投入しようとしたシティだったが、後半52分に逆転を許した。カウンターの場面で元ブラジル代表のマルコムに裏抜けを許し、1対1を冷静に決められた。

それでも直後の同55分に、シティのエースストライカーであるアーリング・ハーランドが左コーナーキックから得点。ゲームを振り出しに戻した。

試合は前後半で決着がつかず、延長戦に突入。アル・ヒラルがカリドゥ・クリバリの得点でリードを奪えば、シティは途中交代したフィル・フォーデンの左足シュートで追いついた。

互いに一歩も譲らぬ攻防が続いたが、最後はアル・ヒラルが勝ち越し。延長後半112分にボックス内でミリンコヴィッチ・サヴィッチがヘディングシュートを放ち、最後はこぼれ球に詰めていたレオナルドがこの2得点で決勝点を挙げた。

死力を尽くした一戦は4-3でアル・ヒラルが勝利し、日本時間5日にフルミネンセと対戦する。

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