ギラヴァンツ北九州FW小松塁が現役引退…古巣・セレッソ大阪のサッカースクールコーチに就任

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(C)Getty Images for DAZN
ギラヴァンツ北九州FW小松塁が現役引退。セレッソ大阪のサッカースクールコーチに就任する。

ギラヴァンツ北九州は30日、FW小松塁が2017年シーズン限りで現役を引退すると発表。合わせて、小松がセレッソ大阪のサッカースクールコーチに就任することも発表された。

小松は高知県出身の34歳。2005年に関西学院大学からC大阪に加入すると、翌年のJ1第17節・大宮アルディージャ戦でJリーグデビューを果たす。その後、V・ファーレン長崎や川崎フロンターレ、大分トリニータを経て、2015年にJ2の北九州に加入。同年、キャリアハイとなる18得点を挙げ、チームの7位躍進に貢献する。しかし、J3に降格した2017年シーズンは無得点に終わり、北九州との契約満了が発表されていた。

J1リーグ戦64試合出場8得点、J2リーグ戦215試合出場64得点、J3リーグ戦14試合出場が、小松の通算成績となる。

小松は北九州の公式サイトを通じ、「各クラブで素晴らしい方々や仲間と出会い、学び、成長させていただきました。私のキャリアは間違いなく自分に携わっていただいた『人』によって形作られたものです。その中で日々、サッカーに対して真摯に向き合い、やれること、やるべきことをしてきた思いがあります。もう少しうまくやれた思いもありますが、高知の片田舎から出てきた自分が今までやってこられたのも周りのたくさんの方々の支えがあってこそだと思います」と、感謝の意を示した。

また、C大阪の公式サイトには、「またこのクラブに戻ってくることができて非常に嬉しく思いますし、とても感謝しています。これからさまざまな経験をして成長し、クラブのために頑張りたいと思います」と、コメントを寄せている。

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