ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンは、今夏マンチェスター・シティから去る可能性が高まりつつあるようだ。
ギュンドアンは2020年6月までの契約となっており、契約延長に向けてクラブ側がオファーの準備をしていると見られていた。だが、その動きはここに来て停滞し、ギュンドアンはクラブとの契約交渉に拒否の姿勢を見せているようだ。『Goal』の取材でわかった。
3月上旬、指揮官ジョゼップ・グアルディオラは教え子について「万全の状態が続いていたら、すでに契約延長は成立していただろう。まだ、交渉は続いている」と発言。ギュンドアンは度重なる負傷で長期離脱を繰り返してきたこともあり、クラブ側も新契約締結に慎重な姿勢を見せていた。
だが現在、ギュンドアンはクラブとの契約交渉を拒絶しており、移籍金が発生する今夏にも他のクラブへ新天地を求める可能性もある模様。本人も「ここにいて幸せだ。だけど、どこでキャリアを終えるかは慎重に考える」と今後の移籍をほのめかしている。
また、負傷離脱が目立つギュンドアンだが、その一方でポジションの競合する18歳フィル・フォーデンが評価を高めつつあり、クラブ側がギュンドアンに見切りをつけるという見方もある。
果たしてギュンドアンはクラブ側との新契約についてどのような動きを見せるのだろうか。今シーズン終了後、マンチェスターを去るというシナリオも十分に現実味を帯びているようだが、今後数日の間に動きが定まることになりそうだ。

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