ギグス、ベイルの現状を心配せず「トップクラブでは常に拡大鏡で見られている」

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Getty Images
ウェールズ代表指揮官ギグスが、現代表のエースベイルについての見解を示している。

ウェールズ代表のライアン・ギグス監督は、レアル・マドリーに所属する同代表MFガレス・ベイルの現状を心配していないようだ。

マドリー移籍後、度重なる負傷に苦しめられているベイル。今季はここまでリーガ・エスパニョーラで15試合出場にとどまっている。

ギグス監督はチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦パリ・サンジェルマン戦でベイルが先発から外れたことに触れ、以下のように語った。

「パリ・サンジェルマン戦でスタメンではなかったことに、ベイルは満足していないだろう。だが、その次の数試合では先発した。彼の未来を気にしてはいない。素晴らしいクラブにいるからね」

現役時代にマンチェスター・ユナイテッドでプレーしたギグス監督は、ビッグクラブの特性を理解している。

「トップクラブに所属していれば、世界最高峰の選手が集まってくる。常に拡大鏡で見られているようなものだ。私は経験からそれが分かる。私は先週、ベイルを視察してきた。彼はとても幸せそうだったよ」

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