キャロル断念の場合はクラウチ?チェルシーが今夏までのローン移籍を打診か

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Getty Images
前線の補強を目論むチェルシーは元イングランド代表FWを新ターゲットにしたようだ。

チェルシーが新たにストーク・シティのFWピーター・クラウチに興味を持っていることが分かった。『テレグラフ』が伝えている。

ウェスト・ハムのアンディ・キャロル獲得にチェルシーは動いていたものの、元イングランド代表FWは足首を故障しており、最悪の場合、数カ月離脱する可能性がある。実際に同選手は4日のトッテナム戦以降プレーしておらず、手術もオプションとして考えられているようだ。

この報道を受け、チェルシーはキャロルの獲得を見送るがほぼ決定的に。そして、アントニオ・コンテ監督はターゲットをクラウチへと切り替え、今シーズン終了までのローン移籍でストークに問い合わせたとされている。

しかし、ストークの新監督、ポール・ランバート氏はターゲットマンを起用する古典的なプレースタイルを採用しており、代役が見つからない限り、ストークはクラウチ放出に合意しないと考えられている。

キャロルの獲得が消滅する可能性が高まったチェルシーは、その他にクリスタル・パレスのクリスティアン・ベンテケ、昨夏にチェルシーではなくトッテナムを選んだフェルナンド・ジョレンテを候補に挙げている。

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