キャリック、24日に不整脈の治療を受けたと告白…早期復帰に向け意気込み

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Getty Images
9月以降離脱が続いていた元イングランド代表MFは、不整脈が原因だったと明かした。

マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリックは、不整脈の治療を24日に受けたことを明かした。

9月に行われたリーグカップ、4-1で勝利したバートン戦に出場したキャリックだが、その試合中に違和感を覚え、その後病院で受診。そして不整脈と診断された同選手は、24日に“アブレーション治療”を受けたようだ。

治療後、キャリックは自身のツイッターで「9月のバートン戦の後半に変な気分になり、検査を受けた。そして不整脈ということが分かり、十分に検査を行った後“アブレーション”という治療を受けた」と心臓に問題があったために離脱していたと明かした。

続けて「今は良い調子だ。僕は元気で、チームメートとともに練習を再開するから安心してほしい。コンディションを戻して、メンバーに復帰することを目標にしている」と術後の経過は問題なく、できる限り早期に復帰したいと意気込みを綴っている。

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