ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーがドイツ紙『FAZ』のインタビューに応じ、キャリア最大の危機を振り返っている。
ノイアーは2017-18シーズン、中足骨の骨折により、丸々1年を棒に振った。ブンデスリーガ出場は3試合にとどまり、そのままシーズン後のロシア・ワールドカップへと臨むことに。なんとかメンバー入りを果たし、本大会で実戦復帰を果たしたが、チームはまさかのグループステージ敗退に終わった。
その出来事は、チームとしてだけでなくノイアー自身にとっても大きな苦境だったという。
「僕は大きなプレッシャーにさらされていた。ワールドカップで復帰するわけだからね。僕の負傷歴には疑問符も付いていた。でも僕はやってのけたんだ。あれは人生最大のハードルだったね」
また、モチベーションにも言及。マルク・アンドレ・テア・シュテーゲンとの激しい正GK争いも度々伝えられている中、あまり意識していない姿勢を示した。
「モチベーションを上げるのに競争は必要ない。リラックスしている。すべての練習、試合でベストを見せていると思う。チャレンジャーは必要ないんだ。モチベーションは内から出てくるもの」
なお、ノイアーは13日のEURO2020予選第8節エストニア戦で先発フル出場を果たしている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

