キャプテンを務めたサウサンプトンDF吉田麻也、引き分けを悔やむ「言い訳はできない」

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(C)Getty Images
日本代表DFが、ニューカッスル戦の引き分けを悔やんでいる。

サウサンプトンDF吉田麻也は、ニューカッスル戦の引き分けを悔やんでいる。サウサンプトン公式サイトが伝えた。

イングランド・プレミアリーグ第8節の試合で、サウサンプトンはホームでニューカッスルと対戦。リーグ戦2連敗中と、ホームで勝ち星が欲しい状況だったが、相手に常にリードを許す苦しい展開に。しかし、FWマノーロ・ガッビアディーニの2ゴールで辛くも引き分けに持ち込んでいる。

この日はキャプテンマークを巻いてフル出場した吉田は、2ポイントを失ったと感じているようだ。

「今日は本当に勝たなければいけませんでした。ニューカッスルの調子は良く、新しく昇格してきたクラブとはいえ、僕らはもっとうまくやらなければいけませんでした。マノーロは称賛したいですが、2失点を喫したことは言い訳できない。失点後のリアクションは良かったですが、キックオフから常にそうする必要がありますね」

そして29歳の日本代表DFは、次節ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)戦への意気込みを語っている。

「幸運にも、来週またホームで挽回のチャンスがあります。これから次のインターナショナルウィークまでの期間は、とても大事になる。12月には厳しい日程が待っているので、今のうちに勝ち点を稼ぐ必要があります。WBAは強敵で、常にトップハーフに位置するチームですが、この試合は僕らのキャラクターを示すチャンスでもありますね」

リーグ戦3試合勝ち無しとなったサウサンプトンは、勝ち点9で10位に位置している。

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