ガンバ大阪・長谷川健太監督、ライバルにエール「我々の思いも含めて頑張ってほしい」

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JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦で敗れたガンバ大阪は、4年連続のファイナル進出を逃した。試合後、長谷川健太監督がコメントした。

JリーグYBCルヴァンカップ準決勝第2戦が10月8日に行われ、ガンバ大阪はセレッソ大阪がに1-2で敗れ、2試合合計スコア3-4で、準決勝敗退が決定した。G大阪の長谷川健太監督が試合を振り返っている。

長谷川監督は「今日は大変たくさんのサポーターが、本当にパワーをチームに与えてくれて、選手も最後の最後まで戦ってくれた」と、4年連続の決勝進出を逃したものの、最後まで戦い抜いた選手たちを称えた。

後半アディショナルタイムの失点シーンは「残り30秒でしたけど、相手のクロスの精度と中の入りを褒めるしかない」とコメント。「連戦でなかなかメンバーが替えられない中で、1点というよりは、最後ハッキリと、このまま行くんだという交代をして、選手はそういう中でよく粘って戦ってくれた。交代で使った選手も、まだまだの選手もいますけど、精一杯力を出してくれたんじゃないかなというふうに思います」と総括した。

「ぜひセレッソには決勝戦で頑張って、我々の思いも含めて、頑張ってほしい」とライバルにエールを送っている。

G大阪はこれで、タイトルの可能性が全てなくなってしまった。長谷川監督は「もう悔いのないように精一杯最後までやり切る。あと6試合、少しでも1試合でも多くサポーターに喜んでもらえるように試合をしていきたい」と残りのリーグ戦ヘ向けて気持ちを切り替えていた。

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