ガビ、アルテタ、ディ・カーニオ...代表招集に恵まれなかった7選手

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トップリーグでプレーしていても、代表に呼ばれるとは限らない。過去には多くの実例が存在している。

トップリーグでプレーしていても、各国の代表に無縁な選手が存在する。スペイン『アス』が所属クラブで活躍しながら一度も代表に招集されていない7選手を取り上げている。

スペイン代表では、アトレティコ・マドリーMFガビ・フェルナンデスと元アーセナルMFミケル・アルテタが挙げられている。

ガビはアトレティコでディエゴ・シメオネ監督から絶大な信頼を受け、チャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど申し分ない経験を備えているが、スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ前監督やフレン・ロペテギ監督から声をかけられたことはない。アルテタもアーセナルで主力を張りながらスペイン代表に選ばれたことがなかった。

イタリアではラツィオやユヴェントス、ウェスト・ハムで活躍した元FWディ・カーニオ、チェルシーなどに在籍した元GKカルロ・クディッチーニが挙げられた。いずれもビッグクラブでプレーしながら、イタリア代表とは無縁のまま現役生活を過ごした。

江蘇蘇寧MFアレックス・テイシェイラ、セビージャDFマリアーノ、コリンチャンスFWダニロはブラジル代表に入ることができずにいる。長きにわたりユヴェントスDFダニエウ・アウベスが右SBに居座り、中盤と前線に豊富なタレントを揃えるカナリア軍団に彼らの居場所はなかった。

ワトフォードのトロイ・ディーニーは、イングランド代表のユニフォームに袖を通したことがない。プレミアリーグで昨季14得点、今季ここまで10得点と2シーズン連続二桁得点を記録しながら、チャンスに恵まれずにいる。

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