デポルティボに所属する日本代表MF柴崎岳に厳しい声が飛んでいる。
デポルティボは25日、スペイン2部リーグ第2節でウエスカと対戦。柴崎は2試合連続の先発を飾った。しかし、26分に柴崎はパスを味方に当ててしまい、そこから先制点を献上する痛恨のミスを犯す。
後半に入って3点ビハインドとなると、柴崎のパスからクリスティアン・サントスが1点を返すが、結局1-3と敗れている。この結果、デポルティボは開幕から1勝1敗となった。
開幕戦に続いてフル出場を飾った柴崎だが、多くの称賛を浴びた1週間前と評価は全く異なるものに。スペイン紙『アス』では、「総合的には完全に上回っているが、誤ったクリアで失点を引き起こした」と指摘。
また、『ラ・オピニオン』では「ガクのミスから1失点」と見出しを打ち、「開幕戦は輝いたが、この日は違った。ウエスカのプレッシャーとパートナー不足が日本人MFの敵になった。デリケートなポジションでパスミスし、1失点目につながり、そこからデポルは崩れ始めた」と糾弾された。
厳しい状況に立たされた柴崎。次節、9月1日に行われるラージョ・バジェカーノ戦では好パフォーマンスを期待したいところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





