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カンボジア率いる本田圭佑が説く「日本や韓国とやる」ために必要なこと

カンボジア代表の実質的監督を務める元日本代表MF本田圭佑が、イラク代表戦後に行ったスピーチの内容が明かされた。有料メルマガ『CHANGE THE WORLD』でその内容が公開されている。

FIFAランキング169位のカンボジア代表は、15日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選でイラク代表と対戦。ホームでの一戦だったが、0-4と完敗。ここまで4試合を終えて1分け3敗、グループCでは最下位に沈んでいる。

先日にはイラン代表相手に0-14と、歴史的な大敗を喫していたカンボジアだが、本田自身はSNSに「誤魔化したような戦いをして失点を減らすよりも、現在地を全員が認識してから改善していく方が実は近道なんです」と綴り、結果よりもその姿勢が重要だと説いていた。

そしてイラク戦の後も、選手たちの姿勢に満足感を示した。ホテルのレストランで、以下のようにスピーチしている。

「ポゼッション率は多分70%いけなかったが、やりたい事、その点数を気にせずやり続けてくれたというのは感じた。(就任から)一年ちょっと経って、すごい成長してるのは間違いない。ハーフウェイライン近くまでは簡単に行けるようになっていた」

「イラン、イラクとやると力の差を感じたと思う。この差は素直に認めないといけない。でも、すごい成長している」

そして、一貫した哲学の下でさらなる努力が必要だと選手たちへ語りかけている。

「自分の人生を本気で変えたいならもう一年。今すごく成長している。サッカーも上手くなっている。技術も身についてきている。戦術理解もどんどん高まっている。」

「でも、カンボジアのレベルを一気にここまで上げたいなら、自分(の意思)でちゃんと宿題をやってくれ。誤解しないでほしい。成長はしている。それは嬉しい」

「でも、イランやイラクとやるなら、日本や韓国とやるなら、もっとやらないと。それはもう病気なほど。もっと! クレイジーなくらい」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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