カンテがPSG移籍を選ばなかった理由…母国フランスよりもプレミア?

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昨夏チェルシーに移籍し、個人で連覇を達成したカンテ。母国フランスのビッグクラブからオファーがあったのは事実だと認めている。

チェルシーに所属するフランス代表MFヌゴロ・カンテは、昨夏にパリ・サンジェルマン(PSG)行きを選ばなかった理由を説明している。フランス『ル・パリジャン』が伝えた。

カンテは昨夏、ディフェンディング・チャンピオンのレスター・シティから3000万ポンド(約42億4000万円)で加入。チェルシーでも年間最優秀選手に選ばれる活躍を見せ、2年連続となるプレミアリーグ優勝を達成した。

そんなカンテはフランスに戻るチャンスがあったものの、選択しなかったことを明かしている。

「PSGが他クラブと同様、オファーを出していたことは事実だ。でも監督やスポーツディレクターと話した後にチェルシーを選んだ。後悔してないよ。何よりリーグのプレースタイルが僕に合っていると思ったからね」

カンテは2016-17シーズン、公式戦41試合に出場。プレミアリーグでは38試合中35試合に出場し、チームの躍進を支えた。

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