カルバハル、ダービーのドローに「憤りを感じる。勝ち点2を逃した」

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心膜炎を患ったレアル・マドリーDF、ついに復帰

18日のリーガエスパニョーラ第12節、レアル・マドリーは敵地ワンダ・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリー戦をスコアレスドローで終えた。DFダニ・カルバハルは試合後、自チームが勝利に値したとの見解を示している。

「憤りを感じるよ。勝利できなかった、勝ち点2を落としたわけだからね。アトレティコは守備を強みとするチームで、彼らも僕たちもチャンスを手にしていた。最後には疲労が試合を壊したが、僕たちは1-0とすることができなかった」

これで首位バルセロナとの勝ち点差は10に広がったが、カルバハルは逆転優勝をあきらめていない。

「意識すべき差ではある。が、チームがすべてを出し尽くしてプレーすれば、差を縮めていけるはずだ」

カルバハルにとってこのダービーは、心膜炎から復帰後、初の試合となった。

「良い調子だよ。早く復帰したかったし、ピッチに立てる喜びをかみしめている」

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