カルバハルがウイルス性の心膜炎…レアル・マドリー、マルセロ&テオに続いてサイドバックが離脱

コメント()
Getty Images
起用可能なサイドバックはアクラフのみに

レアル・マドリーは30日、DFダニ・カルバハルがウイルス性の心膜炎によって戦線離脱となることを発表した。

レアル・マドリーは、カルバハルが30日に検査を受けて「心膜がウイルス感染している」ことが明らかになったと報告。スペイン『アス』からカルバハルの容態を問われた医師によれば、ウイルスを除去するまでは安静にすることが必要であり、数週間の離脱を強いられる模様だ。

今季ここまでレアル・マドリーの全公式戦に出場していたカルバハルだが、同クラブのほか、招集メンバーに含まれていたスペイン代表に合流しないことも確実となっている。

レアル・マドリーにとっては、DFマルセロ、DFテオ・エルナンデスの左サイドバックに続き、今度は右サイドバックの選手も失うことに。純粋なサイドバックとして起用可能なのはカルバハル同様に右サイドでプレーするDFアクラフ・ハキミ(右サイドバック)のみとなった。

次の記事:
チェルシー、イグアインのローン移籍で保有権を持つユーヴェと合意か…45億円の買取OP付き
次の記事:
元Jリーガーのドゥンビアが値千金同点弾…アウェーGでアトレティコを上回り、ジローナが国王杯8強へ
次の記事:
中島翔哉にカタール王者への移籍話が急浮上?「すでにクラブ間合意」とポルトガルで報道
次の記事:
ドルトムント、バイエルン移籍を“禁止”?主力選手のライバルへの流出を阻止か
次の記事:
“悪童”バロテッリが酒井宏樹の同僚に?今冬のマルセイユ行きが濃厚に
閉じる