カリアリ戦先発は長友佑都が優勢?「サントンが蹄を鳴らしナガトモに挑戦」

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(C)Getty Images
次戦カリアリ戦では、左サイドバックのポジションは長友佑都とダヴィデ・サントンの間で競われる模様だ。

インテルは25日、セリエA第14節でカリアリとアウェーで対戦するが、イタリア紙による先発予想は意見が割れている。

日本代表のDF長友佑都は今シーズン、指揮官ルチアーノ・スパレッティの信頼を勝ち取り、これまで10試合に出場そのうち9試合に先発していた。しかし前節のアタランタ戦(2-0でインテルが勝利)では、出場機会に恵まれていなかった左サイドバック3番手のDFダヴィデ・サントンが先発し、まずまずの評価を得た。長友は日本代表戦明けという事情もあり、休養が与えられたとの見方がある一方、カリアリ戦も引き続きサントンがスターティングメンバーに名を連ねると予想するメディアも現れた。

現段階で『コリエレ・デロ・スポルト』や『トゥット・スポルト』がサントンの先発を予想しているほか、『Goal』の現地記者も「左サイドでは再びサントンがナガトモに勝利するかもしれない」と述べ、サントンが有利であることを伝えた。

一方、『ガゼッタ・デロ・スポルト』は「サントンが再び蹄を鳴らし、左サイドのポジションを懸けてナガトモに挑戦する。だが日本人選手の有利は変わらない」と綴り、長友の先発を予想した。『スカイスポーツ』および『メディアセット』もこれに同調している。今夏、ニースから加入したDFダルベルト・エンリケにケガから完全復帰したサントンも加わり、左サイドバックのポジション争いの行方は注目されるところだ。

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