元イタリア代表FWのアントニオ・カッサーノが29日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』のインスタグラムアカウント上でインタビューに応じ、バルセロナのFWリオネル・メッシなどについて語った。
現役時代にローマやレアル・マドリー、ミラン、インテルなどビッグクラブを渡り歩いたカッサーノ。引退後はイタリアメディアのご意見番として活躍してきたほか、昨年12月には、スポーツディレクター(SD)のライセンスを取得し、新たなキャリアを見据えている。
そんな中、カッサーノはイタリア紙の企画において有名ジャーナリストであるイヴァン・ザッザローニ氏のインタビューに応じ、かつてのアルゼンチン代表の10番ディエゴ・マラドーナ氏と、現在の10番メッシを比較した。
「マラドーナは1986から1991年にかけて、4~5年にわたって見たことがないような規格外のプレーを見せた。しかしメッシは、マラドーナとまったく同じことを15年前からやり続けているんだ。実に15年間もね。彼は710ゴール、300アシストを決めている。マラドーナ派の人たちは、よく考えてみるべきだよ。すでに彼の座を奪った者がいるということをね」
続いてカッサーノは、レアル・マドリー時代に自身の同僚だった元ブラジル代表ロナウドの2006年のエピソードを振り返った。
「ホームで行われたデポルティーボ・ラ・コルーニャ戦。0-1と負けていてスタジアム全体から特に彼に向けて抗議の口笛が吹かれていた。ハーフタイムに監督がロニーを外して(ルート)ファン・ニステルローイを起用すると言う。すると彼は監督を止め、『心配しないでくれ。あと15分待ってくれたら2ゴール決める』と言ったんだ。後半開始から15分。ロナウドは2-1となるドッピエッタを決めたよ。あの時は、『カルチョの神がいるならロナウドに違いない』と思った。だがその後、さらに彼を超えるメッシがいることを知ったよ」
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