カッサーノがディバラの能力に疑問「彼は良い選手どまり。彼では優勝できないかも」

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アントニオ・カッサーノがユヴェントスのパウロ・ディバラや古巣インテルのロメル・ルカクなどについて語った。

元イタリア代表のアントニオ・カッサーノが、イタリアメディア『メディアセット』のテレビ番組に出演し、ユヴェントスのFWパウロ・ディバラや古巣のインテルについて自身の考えを述べた。

カッサーノは昨年秋に現役引退を発表。現在はスポーツ番組『ティキタカ』にレギュラー出演している。そんな元イタリア代表FWは、新指揮官マウリツィオ・サッリの下でセリエA9連覇を目指す今シーズンの王者ユヴェントスについて言及。格下のヴェローナ戦(2-1でユヴェントスが勝利)およびブレシア戦(2-1でユヴェントスが勝利)で先発起用されたディバラに疑問を感じていることを明かした。優勝を目指すうえで、実力が不十分であると指摘している。

「彼は“良い選手”であり、“良い選手”のままであり続ける。“フェノーメノ(怪物)”だとか、“新メッシ”だとか言われて、天文学的な金額も耳にした。あるクラブが1億ユーロ(約118億円)を提示したとか、別のクラブは2億ユーロ(約235億円)を提示したなんて話があったね。まあ、俺にとって、彼は“良い選手”のままで変わらない。もしユーヴェがディバラに賭けなければならないなら、タイトルを1つも獲得できないリスクを負うことになるだろう」

■ルカクは雪崩のように活躍する

続いてカッサーノは、古巣のインテルに言及。25日のインテル対ラツィオ戦(1-0でインテルが勝利)や新エースのFWロメル・ルカクについて見解を示した。

「ラツィオは勝利に相応しかった。インテルは0-6で負ける可能性もあったと思う。だが枠内に放った2回のシュートで試合に勝利することができた。これは良いサインだよ。こんな形でも3ポイントを持ち帰ることができたわけだから、何か特別な力を持っているということだ。ルカクはコンディションが上がって来たら、雪崩のようにゴールを決めてくれるだろう。コンテは失点せず、結果を残すことにしか興味がない。ファンは賑やかなサッカーを期待してはダメさ」

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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

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