カソルラ、10度目の手術を受けたことを告白、2019年の復帰を目指す「タオルを投げようかと思ったけど…」

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2年以上プレーできていないアーセナルMFだが、ピッチに戻ることを諦めていない。

アーセナルMFサンティ・カソルラは、10度目の手術を受けたことを告白。2019年の復帰を目指していると明かした。『スカイスポーツ』が伝えている。

2016年の10月以降、プレーできていないカソルラ。昨年スペイン『マルカ』紙のインタビューでは「アキレス腱を8cm失った」と衝撃的な告白をしており、腕の皮膚を足首に移植した画像は、世界中で大きな話題となった。

元スペイン代表MFは『RTVE』に対し、引退がよぎった時期もあると告白している。

「もうタオルを投げようかと考えた時もあったよ。『もう続ける価値は無いんじゃないか』、そうも思った」

「最初の手術は、リスクがあったんだ。なぜなら副腎皮質ステロイドを使わなければならなかったし、皮膚は腐っていったからね。移植を提案され、そうした。その手術を受けた後、感染症が僕の腱を蝕んでいったんだ」

2年以上プレーできていないカソルラ。医師から「歩けるだけでも幸運」と、現役復帰はかなり厳しいと言われたこともあったという。

それでも、33歳のカソルラは諦めていない。7週間前には、10度目となる手術を受けたことを告白。2019年の復帰を目指してリハビリを続けるようだ。

「7週間前に計10度目の手術を受けたよ。うまく行けば、来年にはトップレベルでプレーできると思うよ」

アーセナルとの契約は、今季終了後までとなっているカソルラ。大ケガを乗り越え、ピッチ上を笑顔で駆け回る姿を再び見られる日は来るのだろうか。

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