オーストラリア、サウジら揃って勝利…日本が首位に浮上/W杯アジア最終予選B組

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ホームチームが揃って勝利。サウジアラビア、日本がW杯出場へ前進している。

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選グループB第7戦が28日に行われた。

日本はホームにタイを迎えての一戦。序盤から地力の差を見せつけ、香川真司の右足で先制すると、岡崎慎司の日本代表通算50得点というメモリアルゴールも決まり、4-0の快勝を収めた。

オーストラリアはホームでUAEを2-0と撃破。最終予選では4戦連続引き分け中だったが、6分に幸先よく先制点を奪うと、78分にもマシュー・レッキーの追加点が生まれ、昨年9月以来となる勝利を手にした。

サウジアラビアもホームでイラクに1-0と勝利。53分に生まれたゴールを守りきり、予選2連勝としたが、得失点で日本に上回られ、2位に後退している。

■アジア最終予選B組第7節結果

オーストラリア 2-0 UAE
日本 4−0 タイ
サウジアラビア 1−0 イラク

■グループB順位表

1位 日本(16)
2位 サウジアラビア(16)
3位 オーストラリア(13)
4位 UAE(9)
5位 イラク(4)
6位 タイ(1)
※()内は勝ち点

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