明治安田生命J2リーグは27日に第38節が行われ、三協フロンテア柏スタジアムでは柏レイソルとアビスパ福岡が対戦した。
前節3試合ぶりの勝利を収めた首位・柏が18位・福岡をホームに迎えた一戦。試合は、マテウス・サヴィオやFWオルンガらを先発させた柏が主導権を握る。
25分、M・サヴィオが最前線で粘り、落とされたボールをオルンガが左サイドに展開。ボックス左に走り込んでいた江坂任が強烈なシュートを放ち、ゴール右上に突き刺した。
さらに、36分にはピッチ中央付近でボールを持った江坂が最前線にスルーパスを送る。動き出していたオルンガが左足で沈め、福岡を突き放す。
後半開始早々の49分、追い上げを目指す福岡が痛恨の失点を喫する。左サイドの瀬川祐輔がクロスを上げると、篠原弘次郎が対応するがクリアミスでボールを弾き返せない。見逃さなかったオルンガがボールを奪い、難なく3点目を決め切る。
その後も柏の勢いは止まらない。69分には瀬川祐輔が左サイドに抜け出して中央に折り返す。M・サヴィオが右足を振り抜き、スコアは4-0となった。結局、試合はそのまま終了し、柏が連勝を飾っている。
この試合のほか、徳島ヴォルティスvs水戸ホーリーホックの上位対決では後半に巻き返した徳島が逆転勝利。また、上位勢では京都サンガF.C.も黒星を喫したが、2位・モンテディオ山形や3位・横浜FC、暫定4位・大宮アルディージャ(1試合未消化)は勝ち点3を獲得している。
今節終了時点での順位は、徳島が7位から5位に浮上。反対に、京都は暫定6位、水戸は暫定7位に順位を下げており、J1参入プレーオフ出場権争いで徳島が一歩リードする形となった。
1位から4位までの順位には変動がなく、引き続き首位の柏が、勝ち点67で並ぶ山形、横浜FCとの勝ち点差を「8」、大宮との勝ち点差を「9」で維持して優勝争いをリード。しかし、2位までに与えられる自動昇格権争いは、激しく火花を散らす状態が続いている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

