元オランダ代表ロナルド・デ・ブール氏は、カタール・ワールドカップのコンパクトさに感銘を受けている。
カタールW杯では、試合会場となる全てのスタジアムがカタールの首都ドーハとその近郊に集結。すべてのスタジアム間を1時間以内に移動できる場所にあり、長距離移動の心配が解消された大会であった。デ・ブール氏は、1日に数試合を観戦できることを喜んだ。
「雰囲気も素晴らしい。アルコールは問題になったが、本当に素晴らしいW杯だったと思う。交通の便は良く、移動もスムーズだ。人々は仲良くやっており、スタジアムは満員で、素晴らしい体験だった」
「1日に3試合も見られるのは素晴らしいよ。朝に(リオネル)メッシを見て、夜に(キリアン)エンバペを見ることができる。そんなことができる場所は他にあるだろうか? 本当に特別だったよ」
「観客がスムーズにスタジアムに行けることには一番驚いた。みんなが幸せで、安全だと感じている。これこそフットボールのあるべき姿。暴力もないしね。1日に3~4試合見られるのも驚きだよ。今までで経験したことがない」
