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オタメンディは母国の名門リーベル行きを希望…契約満了前に今夏動く可能性も?

14:09 JST 2020/02/14
Nicolas Otamendi Manchester City 07-12-2019
マンチェスター・Cのオタメンディは契約を2022年まで結んでいるが、契約満了を前に、祖国の名門リーベルへ移籍することになるかもしれない。代理人が語っている。

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディは、シティとの契約満了を前に、母国アルゼンチンに帰還する可能性が高いようだ。

オタメンディの代理人、マルティン・センドア氏は『TyC Sport』を通じて「ニコラスの望みは、リーベル(プレート)で引退することだ。彼自身がその道を望んでいる」と語っている。

「シティで好調をキープしていても、最近では使われない試合も増えてきた。彼は(リーグ戦18試合出場の)昨季より出番を増やしているかもしれない。だがもしリーベル行きのチャンスがあるとしたら、契約を2年残して6月にも移籍を決断するかもしれないね」

その一方でセンドア氏はサラリーの面でリーベルが支払えるかどうか不透明と主張。「アルゼンチンのクラブがニコラスの給料を払えるかどうかは厳しいかもね。彼は世界トップクラスのDFであり、世界最高のリーグでプレーしてきた選手だからね」と述べている。

今季、マンチェスター・シティは最終ラインに負傷者が続出。アイメリク・ラポルテが離脱した際はオタメンディがスタメンに入る試合も散見されたが、指揮官ジョゼップ・グアルディオラは、MFが本職であるフェルナンジーニョを最終ラインにスライドさせる起用法を見せた。32歳のオタメンディはここまでリーグ戦16試合に出場しているが、一時期に比べて出番を減らしているのが実情だ。

オタメンディは2022年6月まで契約を残してるが、今季限りでマンチェスター・シティから去ることになるのだろうか。今季終了後、母国帰還に向けた大きな動きがあるかもしれない。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です