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kashim_kawasaki_1Getty Images

エース負傷で急遽出場の田川が決勝弾! 首位・鹿島、指揮官古巣の川崎Fとの国立決戦制して6連勝!

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明治安田J1リーグ第16節の鹿島アントラーズvs川崎フロンターレが11日に国立競技場で開催された。

ここまで10勝1分け4敗で首位を走る鹿島と、4勝6分け2敗で15位に位置する川崎F(3試合未消化)による国立決戦。

鹿島の鬼木達監督にとっては、昨季まで指揮し、7つものタイトルをもたらした古巣との対戦に。そんな鹿島は、前節のアビスパ福岡戦を1-0で勝利し、5連勝中と絶好調。この一戦に向けては、福岡戦から先発メンバーを3人変更し、荒木遼太郎、三竿健斗、レオ・セアラらが先発した。

一方、川崎FはAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズから帰還して初の試合。同大会ではアジア制覇にあと一歩まで迫った一方、リーグ戦では5試合未勝利中。かつての指揮官が率いる首位チームに勝利して、リスタートを切りたい中、ACLE決勝のアル・アハリ戦から先発メンバー3人を変更。三浦颯太、脇坂泰斗、家長昭博に代えて、ファンウェルメスケルケン際、大関友翔、伊藤達哉を起用した。

鹿島の6連勝か、川崎Fの6試合ぶり白星か。注目の一戦は、序盤から激しい主導権争いが繰り広げられる中、アウェイの川崎Fがセットプレーから先制する。7分、右CKを獲得し、キッカーの山本悠樹がニアサイドにクロスを供給。これを佐々木が頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

幸先良く先制した川崎Fは10分にもチャンス。鹿島のCKの流れからカウンターを発動し、伊藤が持ち上がる。左サイドに展開し、マルシーニョが安西幸輝との一対一を迎え、中央に切れ込んでニアサイドを狙うも、ここはGK早川友基が右手一本で防いだ。

その後も素早い寄せから鹿島の攻撃の芽を摘み、攻勢を続ける川崎Fは敵陣中央右から河原が左サイドのマルシーニョへのスルーパスを試みる。これは小池龍太にブロックされるも、球際を制した大関がボックス内に侵攻し、GKとの一対一を迎える。しかし、左足で振り抜いたシュートはゴール右外へと外れた。

ここまで思うようにチャンスを作ることができない鹿島だが、徐々に反攻。27分にはボックス左に侵攻したレオ・セアラが左足を振り抜くも、ここはGK山口の対応に遭う。28分には鈴木優磨の一本のパスで相手最終ラインの背後をとると、レオ・セアラが飛び出したGK山口をかわして無人のゴールを狙う。しかし、枠を捉えきれず、同点ゴールとはならない。

その後、再び川崎ペースに戻った中、鹿島が前半終了間際に同点に追いつく。前半アディショナルタイム1分、自陣からのビルドアップでうまく相手陣内に攻め入ると、安西が左サイドからクロス。これが前に出て触ろうとしたGK山口の頭上を越えると、鈴木が中央に折り返す。最後は舩橋佑が一人かわして左足を振り抜くと、ゴール左に突き刺さった。

船橋のプロ初ゴールで値千金の同点ゴールを奪った鹿島は、後半開始から三竿と荒木を下げて、知念慶と松村優太を投入。互いに勝ち越しゴールを目指す中、川崎Fは58分に大関を下げて山内日向汰をピッチへ。

すると、鹿島にアクシデントが。61分にレオ・セアラが座り込んで交代を要求し、田川亨介をスクランブル投入する事態に。ここまで9ゴールを奪っている得点ランク首位のエースがピッチを後にした。

それでも鹿島は65分、急遽ピッチに立った男が逆転に導く。ハーフウェイライン付近右サイドでパスを受けた鈴木が相手の背後へスルーパスを送り、田川が抜群のスピードで抜け出すと、そのままGK山口との一対一を制した。

逆転を許した川崎Fは76分、家長昭博、山田新、神田奏真を3枚同時投入。79分には山本の浮き球パスを山田が頭で落とし、山内がボックス内からボレーを放つも、GK早川が素早い反応でこれを防いだ。

その後も川崎Fは猛攻を仕掛け、後半アディショナルタイムには山田のバー直撃のシュートを放つなど、最後まで同点ゴールを目指した。しかし、鹿島が追加タイム10分を凌いで、歓喜を迎えた。

国立決戦を制した鹿島がリーグ戦6連勝を達成。一方の川崎Fは6試合未勝利となっている。

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