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プレミアリーグ

エヴァートン、飲酒運転のルーニーに4600万円の罰金を科す可能性も

8:06 JST 2017/09/04
2017-09-02 Rooney Everton
古巣に復帰し、好調をキープしていた元イングランド代表FWだが、不祥事によりクラブから多額の罰金を科されるようだ。

エヴァートンが、飲酒運転で逮捕されたFWウェイン・ルーニーに罰金を科す可能性があることが分かった。イギリス『ミラー』が報じている。

ルーニーは1日、イギリスのチェシャー州ウィルムスローを運転中に取り調べを受けて拘束。アルコール分の検出により飲酒運転であったことが確認され、逮捕に至った。そして同日、保釈金を支払って釈放された同選手は、9月18日に裁判所に出頭する予定になっている。

エヴァートンを指揮するロナルド・クーマン監督は、受け入れがたい理由で31歳のストライカーが新聞の一面に登場したことを不快に思っており、ルーニーに2週間分の給料にあたる32万ポンド(約4570万円)を罰金として科す可能性があるようだ。

今夏グディソン・パークに帰還したルーニーは、開幕戦から2試合連続で得点をマークするなど好調をキープ。9日にトッテナム戦、さらに裁判所に出廷する前日にはオールド・トラッフォードで行われるマンチェスター・ユナイテッド戦と強豪との試合が続くが、同選手はこの醜態を払拭するだけの活躍を見せられるのだろうか。