アスレティック・ビルバオのイニャキ・ウィリアムスが人種差別の被害に遭ったようだ。スペイン『アス』が伝えている。
25日の1-1で終わった敵地でのエスパニョール戦、2トップの一角として先発出場し、69分までプレーしたウィリアムスだが、ウルトラスセクションのエスパニョールサポーターから人種差別を含む野次を受けた模様。その後、同選手は主将のイケル・ムニアインに相談し、その後レフェリーに伝えられたようだ。しかし、ゲームオフィシャルはこの件を試合後のレポートで報告していないと同メディアは伝えた。
試合後、ウィリアムスは「誰もこのようなチャントをこれ以上耳にしたくはないはず。完全に異常事態。みんなは楽しむために、チームをサポートするために試合に行くべきだ。フットボールはチームスポーツだからフレンドリーな雰囲気で行われるべきだと思う。このようなインシデントはフットボールにあってはいけないから、悲しい日だ」と口を開いた。
また、同選手は『Twitter』で「フットボールで人種差別が続いているからとても悲しい。僕たちはこれを終わらせなければいけない。みんなのサポートに感謝している」と綴っている。
ウィリアムスは2016-17シーズン開幕節ヒホン戦でも同様に人種差別の被害を受ける。この際、レフェリーは試合を中断し、人種差別を止めるアナウンスとともに、ヒホン選手もサポーターに静寂を求め、その後試合は再開されていた。
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