アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルが、トルコリーグに新天地を求めることになるかもしれない。トルコメディア『Fotomac』の情報を元に、イギリスの複数有力メディアが伝えている。
記事によると、エジルはフェネルバフチェとの契約が間近に迫っているとされる。エジルはアーセナルと2021年6月まで契約が残っていることから、完全移籍ではなく今季後半戦のみのレンタルで移籍話が進んでいるという。
エジルは15日に行われたマンチェスター・シティ戦で、途中交代に怒りをあらわにしてベンチ前で手袋を叩きつけ、それをスタンドに向かって蹴り上げた。
また、エジルは自らのSNSを通してウイグル(東トルキスタン)のムスリムが中国で迫害を受けていると主張。このメッセージは中国国内で騒動となり、中国政府がエジルに対して公式に非難したほか、中国では前述のマンチェスター・C戦の放送が中止に。そして中国国内で発売されている『FIFA20』、『ウイニングイレブン』からエジルが除名されるなど、波紋を呼んでいた。
ピッチ内外で何かとお騒がせとなっているエジルだが、アーセナルは元ドイツ代表の司令塔の移籍を容認するのだろうか。新指揮官としてクラブOBミケル・アルテタの就任もうわさされる状況だが、トルコ系ドイツ人のエジルは自らのルーツであるトルコへと行くことになるのか、引き続きその動向が注目される。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



