18日のリーガ・エスパニョーラ第20節、アトレティコ・マドリーは敵地イプルーアでのエイバル戦を0-2で落とした。ディエゴ・シメオネ監督は試合後、スペイン・スーパーカップから一転して、低調なプレーを見せたことについて「起こり得る」ことだったと語っている。
「起こってはいけないことだったが、起こり得ることだった。10月と11月には立ち上がりに相手に時間を与えてしまうことがあり、今日再び同じことをしてしまった。こうした形で試合をスタートさせた責任は私にある。後半は相手陣地に攻め込み、チャンスもつくっていた。それが求めていたことだった」
アトレティコは開始10分にセットプレーからDFエステバン・ブルゴスの先制点を許し、その後にはエイバルの堅守に苦戦。そして90分にMFエドゥ・エクスポシトにとどめを刺された。シメオネ監督は、試合への入り方に問題があったことを強調する。
「さっき言ったばかりだが、エイバルはとても力強く試合に入った。彼らから3回の警告があり、そして3回目がゴールとなった。そこから試合をコントロールするのは難しい。相手もそうできてはいなかったものの、私たちは攻撃できていなかった。後半はそうすることができたし、後半のプレーこそが進むべき道となるだろう」
ここまで22得点と決定力不足が顕著なアトレティコだが、シメオネ監督はこの試合を受けて冬でのストライカー獲得の意欲は高まったのかを問われると、「一つの結果で、以前から話されていることの再考はしない」と返答。また、再び左サイドバックとしてプレーしたMFサウール・ニゲスを同ポジションで起用し続けるのかどうかという質問については、「もちろんだ。後半にはファンタスタスティックなプレーを見せていた」と断言している。
エイバルのリーガ1部昇格以降、アトレティコはイプルーアでの試合で5戦全勝を果たしていたが、6戦目にして土をつけられた格好だ。
「悪い意味で、勝つことに慣れていた? 絶対的にノーだ。私たちはいつだって苦しみながら勝利を収めてきた。このピッチは攻略が難しく、うまくいかなければ負ける可能性が高い。私たちは改善されなくてはならないし、試合がキックオフから始まることを肝に銘じなくてはならない」
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