アトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲスが、敗戦の原因は選手にあると主張している。スペイン『マルカ』が伝えた。
ディエゴ・シメオネ監督が率いるアトレティコは18日、リーガ・エスパニョーラ第20節でエイバルに0-2で敗北。連勝は「3」で止まり、今シーズンここまでの成績は9勝8分け3敗の3位と、波に乗り切れない状況が続く。
エイバル戦では、早々の11分に失点を喫しただけでなく前半を通して相手のプレッシングに苦しみ続ける展開に。後半は主導権を奪ったものの決定機まで迫ることができず、試合終了間際に追加点を決められてとどめを刺された。
試合後、サウールは問題は個々の選手たちにあると指摘している。
「また入りが悪かった。何度も繰り返している。それは僕ら選手たちそれぞれの問題だ」
「僕らは試合に入るのに苦労したし、チャンスを作られ、早々に得点を決められた。前半の終盤には良くなったし後半も良かったけど、明確なチャンスを作ることはできなかった。流動性やロングボールの精度を欠いていたんだ」
また、「調子が良かろうと、貪欲さが無かった。それは得るのが難しものでもある」とモチベーションを保つことの難しさも口にしている。




