シャルケは2日、ウクライナ代表MFイェウヘン・コノプリャンカがシャフタール・ドネツクへ3年契約で移籍することを発表した。
コノプリャンカは2016年夏にヨーロッパリーグ王者のセビージャからシャルケへと移籍。ブンデスリーガ57試合に出場し、6ゴールを記録した。しかし、絶対的なレギュラーをつかむまでには至らず、新天地へと臨むこととなっている。
シャルケのヨヘン・シュナイダーSD(スポーツディレクター)は「彼の母国復帰という願いをかなえることができて嬉しい。彼のシャルケでの貢献には感謝したい」とのコメントを残した。
コノプリャンカは2007年にドニプロで17歳の頃にトップチームデビュー。2014-15シーズンにはヨーロッパリーグ決勝進出を果たし、一気に名前を売ってセビージャへとステップアップした。シャフタール・ドネツクへの移籍は2015年以来の母国復帰となる。
▶プレミアリーグ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

