ウエスカがこの冬の移籍市場で、FW岡崎慎司の相棒となるストライカーの獲得を目指しているようだ。スペイン『アス』が報じている。
『アス』によれば、ウエスカは岡崎がオフサイドに幾度も引っかかる状況を危惧している模様。今季ウエスカに加入した日本人FWは4-3-3の1トップを務め、今季4得点を記録しているが、オフサイドを取られる回数も多い。ここまでVARによって6回もゴールを取り消されている。
ウエスカは、そのように最前線に一人張って奮闘する岡崎を助けるためにも、典型的な9番タイプを獲得する考えを固めた様子。そうした選手がポストプレーをこなすことで、岡崎がオフサイドを取られることなく、ゴールを決められるという算段だ。
『アス』はまた、ウエスカにおける岡崎の状況についても言及。岡崎はウエスカサポーターのアイドルとなっており、またクラブは同選手のマーケティング効果だけでなく、日々の練習に取り組む姿勢やチームに完全に溶け込んでいる様子を大きく評価しているという。
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