インテルに所属するDFアシュリー・ヤングが30日、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、移籍の舞台裏や指揮官などについて語った。
ヤングは1月の移籍市場において8年半所属したマンチェスター・ユナイテッドを退団し、アントニオ・コンテ率いるインテルに移籍。ここまで公式戦7試合に出場、1ゴール1アシストを記録するなど印象的な活躍を見せた。元イングランド代表DFは、イタリア移籍を決断した舞台裏や指揮官のコンテについて語った。
「コンテが僕に連絡をくれたとき、すぐに彼の情熱が伝わってきた。僕にとってチャンスだったから、『そっちに行くつもりだ。一緒に偉業を成し遂げたい』と答えたんだ。試合中、監督はベンチに座っていることがない。しかしこれほど真剣になっている監督の姿を見ると、自分の力になるよ。監督には勝者のメンタリティがあり、彼は生まれながらの勝者だと思う。監督を3つの言葉で表現するとすれば、“情熱、メンタリティ、戦士”かな。試合や選手、そして自身のために戦っている」
インテルは今シーズン、王者ユヴェントスとの2度の対戦で2回とも敗れた。ヤングは、リーグ戦再開後に挽回を期すことを願っている。
「ユーヴェに2回負けたって?決着をつけるのはシーズン終了時点だ。確かに負けたのは事実だけどね。各選手がその日に限って、良い意味にせよ悪い意味にせよ、らしくないプレーをすることはあるものだよ。ただトップチームの選手を比較すると、向こうの方が経験値で勝っているだろうね」
現在、インテルと6月末までの契約を結んでいるヤングだが、来シーズンもミラノでプレーしたいと考えている。「もちろんチームに残りたい。イタリアやミラノ、熱気に溢れたファンが大好きだからね。ここに残って優勝したいんだ」と意欲を見せた。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZN(ダゾーン)をテレビで見る方法7つを厳選!超簡単な視聴方法を紹介
● DAZNの2020年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃ 料金体系→こちらへ ※
● DAZN番組表|直近のJリーグ放送・配信予定 ☆
● DAZN番組表|直近の海外サッカー放送・配信予定 ☆
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です
「☆」は提携サイト『 DAZN News 』の提供記事です


