インテルのジュゼッペ・マロッタCEOがトッテナムMFクリスティアン・エリクセン獲得へ向けて選手の代理人と面会したと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日に報じている。
インテルは今冬、トッテナムとの契約延長を固辞しているとされており、今シーズン限りで契約満了を迎えるエリクセンの獲得を目指して交渉を続けていると見られている。そんななか、16日にマロッタCEOがデンマーク人MFの代理人であるマーティン・スクーツ氏とミラノ市内で面会して夕食を共にしたと報じられており、交渉は重要な局面を迎えている。
インテルはエリクセンとの契約の条件面について、年俸800万ユーロ(約9.8億円)+ボーナス200万ユーロ(約2.5億円)の条件ですでに個人間で合意しており、残すはトッテナムとのクラブ間交渉となっているという。トッテナムがこれまでに移籍金2000万ユーロ(約25億円)を要求した一方、インテルは1000万ユーロ(約12億円)のオファーを提示しており、2クラブの間で金額に開きが見られたようだ。しかしその後、インテルはオファーを1200万ユーロ(約15億円)+ボーナスへと引き上げた模様。トッテナムも契約切れでエリクセンを失うことを避けたい方針から、今冬の移籍の実現を楽観視する見方が広がっている。今後の2クラブの動向は注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です


