インテル移籍のラフィーニャ、長友佑都の語学力に驚き「スペイン語を話せるんだ」

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インテルに加入したばかりのラフィーニャ・アルカンタラは、同僚である長友佑都の能力に驚いた。

今冬、バルセロナからインテルに移籍したMFラフィーニャ・アルカンタラが25日、インテル公式チャンネル『インテルTV』のインタビューに応じ、抱負を語った。

「大きな野心が見えるし、プロジェクトが気に入った。インテルに長く残り、ここで勝ちたいか? 僕はそのためにここにいる。チャンピオンズリーグへ行くことが目標だが、きっと達成できると思う。ミランとのダービーのピッチに立つことが待ちきれないよ」

続いてラフィーニャはインテルのチームメートについても言及。中でも主将のFWマウロ・イカルディやMFボルハ・バレロを挙げ、プレーを待ち望んだ。

「イカルディは子供の頃から印象深い選手だ。それに僕はビジャレアル時代からボルハ・バレロのファンなんだ。彼と一緒にプレーできて嬉しいよ」

またメンバーの中では、自身が話すスペイン語やポルトガル語圏のメンバーと親しくなっていることを明かした。

「チームメートは全員、僕を歓迎してくれた。もちろん、言葉の関係上、スペイン語やポルトガル語を話す南米出身のメンバーといることが多い。ミランダとは(ブラジル)代表で一緒にプレーしたし、ここへ来る前も彼と連絡を取ったよ」

さらに日本代表DF長友佑都から日本語を教わったかについて問われると、「アハハ! ナガトモはスペイン語を話すんだ。僕はビックリしたよ! だから僕は彼とスペイン語で話しているよ」と笑顔を見せ、長友の語学力がイタリア語にとどまらないことに驚きを見せた。これに対し質問者から「ウソだ。ユートがスペイン語を話すなんて信じられない。彼はどの言語も話せるなんてと言うけどね」との意見が上がると、ラフィーニャは「話すといっても、いくつかのフレーズだけど」と説明を加えた。

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