インテルがユヴェントスに所属する19歳のイタリア代表FWモイゼ・ケーンの獲得に関心を示していると、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。
19歳のケーンは、ヴェローナでの武者修行を経て、昨夏にユヴェントスに復帰。ここまで公式戦14試合と少ない出場機会の中、7ゴールを挙げるなど頭角を現しつつある。イタリア代表においても、3月のEURO2020予選ですでに2ゴールをマークして注目を集めるケーンには、インテルから熱視線が注がれているという。
2000年生まれの若き逸材に関心を示しているとされるインテルでは、ジュゼッペ・マロッタCEOおよびピエロ・アウジリオSD(スポーツディレクター)が、選手の代理人を務めるミーノ・ライオラ氏に接触したとみられている。ライオラ氏は現在、2020年に満了を迎えるケーンの契約の更新をめぐってユヴェントスと交渉を続けており、万が一、両者の交渉が決裂した場合、インテルは来夏に移籍金ゼロでの獲得を狙うようだ。
ただ、現段階において、ユヴェントスはケーンの放出を検討しておらず、現行の契約の80万ユーロ(約1億円)から大幅に増額し、待遇の改善を図るとも。ただシーズン終盤にかけてケーンの評価がさらに高まることを期待するライオラ氏は交渉を急いでおらず、時間をかけて最良の条件を引き出そうと狙っていると伝えられている。
このため、ユヴェントスが来夏の移籍金ゼロでのケーンの流出を危惧し、今夏の放出に踏み切る可能性も否定できないとのこと。さらにユーヴェが再びマウロ・イカルディの獲得に乗り出すとなれば、ケーンとのトレードが提案される可能性も残されている。今後の動向は注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





