現地時間10日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループFの第6節、インテルvsバルセロナでは1-2でアウェイのバルセロナが勝利を収めた。
この結果、バルセロナは勝ち点14でグループ首位通過。インテルは勝ち点7となったが、第6節でドルトムントがスラヴィア・プラハを下して勝ち点10となり、ドルトムントが2位通過、インテルはグループ3位でヨーロッパリーグ(EL)のラウンド32へ回ることに。
試合後、インテル指揮官アントニオ・コンテはイタリア『Sky』のマイクを通して「選手たちは全力を尽くしてくれた」と、チームの奮闘を労った。
「我々には勝つチャンスがあった。ある程度チャンスを作り出すこともできたが、フィニッシュの場面で完全な優位を生み出すことができなかった。1-2で敗れたことは残念だが、選手たちは全力を尽くしてくれたから、私から何か注文を付けることはない」
「ジュゼッペ・メアッツァのファンも素晴らしい雰囲気を作り出してくれた。彼らを失望させてしまったことは申し訳なく思っている。異なる結果を求めていたのだが……」
「この厳しいグループで、もっとふさわしい結果を出せたとも思っている。みんなが失望をしているが、顔を上げて前へと進まなくてはならない。この敗退から貴重な経験が得られたはずだ」
また、コンテ監督は86分に決勝点を決めたバルセロナFWアンス・ファティについて「あのゴールはあらゆる面で我々にとってとどめの一撃となったね」と語り、17歳のFWに賛辞を贈っている。
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